(以下文章は主催、日本デザインコミッティー様より一部抜粋)
この度、日本デザインコミッティーでは、第642回デザインギャラリー1953企画展といたしまして、「岐阜県オリベデザインセンター美濃焼プロジェクト−12人の建築家のカップ&ソーサー・贈る器」を開催の運びとなりました。
登場するのは、日本を代表とする建築家12人。彼らが、岐阜県の地場産業である美濃焼と結び、カップ&ソーサー(以下、C&S)をデザインしました。
最も小さな建築物とも捉えることのできる12種類のC&Sは、それぞれの建築家の思想を反映し、飲む時に、驚くような形状のC&Sや独特の作法を要求するもの、また、コーヒーや紅茶を飲む目的以外にも使い勝手の利く汎用性の広いもの、などこれまでのC&Sの常識を覆すようなユニークな仕上がりとなっております。
尚、展示いたしますC&Sは実際に購入可能です。年末年始のこの時期、巷ではめったに巡り合う事の出来ない、建築家のC&Sを贈り物にしてはいかがでしょうか?
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